経験の中で見えた成長 ~外食体験~

グランアミスター

こんばんは!『うめ』です😋

7日は、グランアミスターの活動で、みんなが楽しみにしていた

すたみな太郎 🍖に行ってきました!

今回のテーマは

【子どもたち主体の外食をすること 】

スタッフはそっと見守るだけ…
声かけも、手助けも、ぐっと我慢しました。

正直な気持ち…
「ちゃんとできるかな」「困ったらどうするかな」
と、ドキドキでした😳

でも、その不安はすぐに吹き飛びました。

席に着くとすぐ、
「取り皿取ってくるね〜!」
「お肉焼くよ〜!」

誰かに言われたわけでもなく、自然に役割が生まれており

『思いやり』を持った行動・言葉がけが飛び交っていました🫧

周りを見て
今できることを考えて
自分から動く

集団の中での自分の役割
周囲を気にかける力

これまで積み重ねてきた経験が成長として、子どもたちの姿からはっきりと伝わってきました🍀

お肉が焦げてしまったときも

「これは焦げたから、僕のね!」

笑顔でそう言える姿に、「大人になってきたなぁ…」と胸がじんわりと温かくなりました。

いつもは“弟役”な印象の子が、さりげなく周りを気づかう姿…
とても誇らしかったです✨

一方で、普段は何でもできる子が、
「何を食べたらいいかわからない…」
「どうしたらいいかわからない…」
と立ち止まる場面もありました。

選択肢が多くて
迷ってしまったのだと思います。

でも、スタッフが介入する前に

「これおいしいよ」「半分こしよっか」と、仲間がそっと手を差し伸べていました

【困った経験があるから相手の気持ちに気づける】

助ける・助けられるを自然にできる関係性があり、安心して見守ることができました🫧

お肉が焼ける音
楽しそうな笑い声
美味しいものを一緒に食べる喜び

子どもたちの『笑顔』『喜び』『ワクワク』が溢れており

子どもたちやスタッフにとって『特別な時間』となりました!!

もちろん、『姿勢』『声の大きさ』『順番』など、テーブルマナーの課題も見られましたが

それは、まだまだ『伸びる力』があるということです☘️

大人がすぐ整えれば、その場は上手くいきますが

今回は、こどもたち自身が
『失敗して』『気づいて』『学んで』
関わりの中で成長に繋がる時間となり

〇大人が関与しすぎないこと
〇 経験をこどもたちに返すこと

その大切さを、改めて感じた一日となりました🥰

子どもたちの『笑顔』『嬉しそうな表情』
『ちょっぴり誇らしげな顔』

この経験は、きっと子どもたちの中に大切な思い出として残っていくと思います😌

これからの成長が、ますます楽しみです🍀

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