こんにちは!今日のブログ担当は『せり坊』です☺
1月も、もう下旬…寒波が近づいて来ている影響か、日に日に寒さを強く感じています🥶
子どもの頃は、「寒いのであれば雪が降れば良いのに…」と思っていましたが、大人になると「雪が降って嬉しい!」気持ちと「雪道で仕事に行けるのかな…」という不安な気持ちの間で揺れ動いています💦
ただ、子ども達と「雪が降れば遊べるね!」と話すことも多く、少し雪を期待している自分もいます…😅
そんな日々を過ごしていますが、グランアミスターでは、”言葉の力”を1月のテーマにして発達支援をおこなっています。
その中でも、特に盛り上がりを見せたのは『以心伝心イラストゲーム』です✨
説明者が、お題のイラストを見て、言葉だけで形や大きさを伝えるというシンプルなゲームですが、回答者はその言葉を受け取り、イメージを思い浮かべながら表現しました。
実際に、『〇』『△』『□』の3つで構成されたイラストを説明してみると…
「三角ってどれくらいの大きさ?」
「底辺ってどこ?」

など様々な疑問が飛び交いましたが、話をせず、集中して耳を傾けてほしいことを伝えると、説明者の声に耳を澄ませる様子が見られました👂

いざ、描きあがったものをみんなで見せ合うと、同じ説明を聞いていたはずなのに描きあがったものが、少しづつ違うことにみんな興味津々でした👀

「なぜ、同じ説明を聞いたのに、描いたイラストが違うと思う?」と尋ねると、1人から
『みんな、思考が違うからじゃない?』
との一言が…
その言葉は、今回の活動でみんなに伝えたい想いの1つだったので、スタッフからは驚きと歓喜の声が…✨
お友だちも、その言葉を聞いてお互いの違いを認め合う姿が見られました。
また、他の子からは『同じようなイラストになっていると嬉しい』という言葉も聞こえ、自分と同じ思考の子もいるという気付きにも繋がっていきました。
今回の活動のように楽しさの中で、新しい気付きや子ども達の言葉から理解が深まることも多いため、子ども達の一言、一言を大事に今後も活動をおこなっていきたいと思います☺

