『接遇マナー ~思いやりの心~』

グランアミスター

今日は暦上の春の訪れ『立春』

「これから春に向かって季節が進み始める日」という意味を持っているそうです🌸

ぽかぽかと暖かい陽気に包まれる『春』が待ち遠しい『うめ』が本日のブログ担当です😋

 

少し月日を遡り、グランアミスターでは1月初旬、昨日ブログ担当だった『もくもく』を招いてマナー講座をおこないました。

今回のテーマは

【接遇マナー~思いやりの心~】

挨拶・身だしなみ・表情・態度・言葉遣いについて、話をしていただきました。

挨拶・・・あなたを大切に思っていますよという気持ちを伝える

身だしなみ・・・人の第一印象は3秒で決まる

笑顔・・・人は言葉よりも先に瞳をみて気持ちを感じる(笑顔は周りの人も笑顔にする!)

態度・・・態度は自分がどういう人かを伝えること

言葉遣い・・・言葉は心に残る…言葉は心の贈り物、相手がどう感じるか考える

接遇マナーと聞くと、「ルールを守ること」「きちんとすること」と想像してしまいますが、とても分かりやすく、心に響く言葉で子どもたちに伝えてくれました🫧

接遇マナーとは

『相手が嬉しくなるように行動すること』

『もくもく』の立ち振る舞いや言葉の伝え方は、とても洗練されていて、子どもたちだけでなくスタッフも熱心に耳を傾けていました。

グランアミスターの子どもたちは、日常生活の中で活動のテーマや学んだことを合言葉として子どもたち同士声を掛け合っており

「今のは、エチケットじゃない?」「違う言い方のほうが良いと思う」と声の掛け方一つひとつにも『思いやり』と工夫があり

声を掛けられた相手も「あ、そうだった。ごめんね。」と

スタッフが声を掛ける前に自分たちで気づき、行動を変える意識へと繋がっています☘️

「力加減」「言葉の言い換え」「ルール・マナー・エチケット・モラル」などの言葉が日々飛び交う中、『もくもく』が追加されました✨

接遇マナーで伝えられたことは、頭で理解をしていてもすぐにできるようになることではなく、大人でも完璧に使いこなすのは難しいです。

しかし、講座の最後に伝えられた

【できることからコツコツと、同じ行動を繰り返すとそれが『いつもの自分になる』】

という言葉を胸に、『思いやりの心』を持って人と関わることができる人になってほしいと思います☺️

私自身、子どもたちの手本となれるよう『もくもく』のように笑顔や立ち振る舞いが素敵なスタッフを目指します!

今後もどんな合言葉が生まれるのか、子どもたちの掛け合いを見られるのか楽しみです😊🍀

~~~おまけ~~~

グランアミスター1月の誕生日の主役💕

 

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