「運動」の大切さについて

第2アミスター

「運動」は、子どもたちの体と心を育てる大切な要素のひとつです。

楽しみながら体を動かすことで、自然と笑顔が増え、

自信や意欲につながっていきます。

 

 

 

 

 

 

寒暖差が厳しい最近ですが、ほとんど毎日のように

「外遊びに行きたい!」「今日は外遊びいける?」

と帰ってくると真っ先に子ども達は聞きに来ます(*’▽’)

 

子ども達には寒さなんて関係なし!

思う存分走り回ってたくさん身体を動かしながら過ごしていますが、

先月「ウォーキングフットボール」という活動に挑戦しました!

 

その名の通り

「走らない」「接触しない」「ボールを奪いに行かない」

を基本とした、年齢や性別、経験を問わずに安全に楽しめる歩くサッカーです!

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなでルールをしっかり確認してから挑戦しましたが、いざボールが放たれると

走り出してしまう子が沢山いたり、ボールに向かっていってしまう子がいたりと

それぞれが通常のサッカーとのルールの違いに葛藤しながらも、子どもたち同士で

「走ってしまっているよ!」

「蹴らないんだよ!」

「守れ守れ!」

などと声をかけ合い

協力し合いながら取り組んでいる姿が見られました♬

 

 

子どもたちにとって「運動」は、体を強くするだけではなく、

心の成長にもつながる大切な時間です。

体を動かすことで気持ちがスッキリしたり、笑顔が増えたりすることも多く見られます。

また、順番を守る・ルールを理解する・お友達と関わるといった経験は、

集団生活の練習にもなります。

 

当事業所では、楽しみながら体を動かせる活動を通して、

「できた!」という成功体験を

大切にし、一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。

その小さな成功体験を重ねることで、自信につながっていく姿を私たちは日々感じています(^^♪

 

 

以上本日のブログはコジコジがお送りいたしました!

また見てね~☆彡

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