今日のブログは
お米のお供は「しゃけ」のちゅらが担当です🐟
第4アミスターは今週、子どもたちと一緒に
「お米の大切さ」
について学ぶ活動を行いました🌾
月曜日は、
お米ができるまでの流れについて
お話をしました。
苗を植えてから収穫まで、
長い時間をかけて育てられるお米。
農家さんがどれだけ手間をかけて
大切に育てているのかを知り、
子どもたちも興味を持って
話を聞いていました。
また、
・お米の苗ひとふさから、
いったい何粒のお米ができるの?
・お茶碗一杯のご飯には、
何粒くらいのお米が使われているの?
・お茶碗一杯のご飯の値段はどのくらい?
などのクイズも行い、楽しみながら
お米について考える時間となりました😊
クイズの答えが気になる方はぜひ
お子さんと一緒に調べてみてください✨

普段何気なく食べているご飯ですが、
そこには農家さんの努力や自然の恵み、
そして多くの人の手が関わっていることを
子どもたちと一緒に感じることができました。
そして火曜日は、
メスティンを使った炊飯体験に挑戦しました🍚
お米を洗うときには
「一粒も流さないようにしよう」
と声をかけると、
子どもたちはとても丁寧に
お米を扱う姿が見られました。

炊き上がりを楽しみに待ちながら
「いい匂いしてきた!」
とワクワクした様子の子どもたち。
炊き上がったご飯は、
お味噌汁と一緒においしくいただきました☺︎
自分たちで炊いたご飯は格別だったようで、
みんな嬉しそうに食べていました。
VIDAでは、おやつの時間に
「おにぎりとお味噌汁」を提供しています🍙
このおやつには、
いくつかの想いが込められています。
一つ目は
お菓子を食べるくらいなら、
少しでも栄養のあるものを食べてほしいという願い。
二つ目は
世の中には当たり前にご飯を食べることが
できない環境の子どもたちもいます。
そんな子どもたちにも、
お腹いっぱい食べてもらいたいという願い。
三つ目は
味噌汁文化は日本人の
アイデンティティの一つでもあるということ。
だからこそ、VIDAのおやつは
「味噌汁とおにぎり」
なのです。

子どもたちは、お米一粒一粒を大切にしながら
自分たちでおにぎりを握っています。
今回の活動を通して、
食べ物の大切さや、
食べられることへの感謝の気持ちを
少しでも感じてもらえていたら嬉しいです🌿

