こんにちは!サンです🌞
今日はとっても暖かい日でしたね〜
さて、最近の第4アミスターで流行している遊びがあります。
それは『鬼ごっこ』です!
昔からある遊びの一つですが、
いつからある遊びなのかという平安時代頃からあると言われていて、
明治時代頃から学校で取り組む遊びとして定着していき、
様々な種類の鬼ごっこが増えてきたそうです。
日本古来の遊びである鬼ごっこですが、
今もたくさんの種類を持ち合わせた遊びとして、子どもたちの中でも人気がある遊びです。
第4アミスターで流行しているのは、
「ドロケイ」という泥棒と警察の二手にチームを分けて遊ぶ鬼ごっこと、
「増やし鬼」「変わり鬼」「氷鬼」が人気です。
もちろん鬼ごっこ以外の遊びや活動を提案することもありますが、
鬼ごっこを通して子どもたちの良いところや成長が見えてきていることを、
改めてこのブログを通してお伝えしていきたいなと思います。
遊びというものは一人で完結できるものから、複数人で遊ぶからこそ始めることができるものの
パターンに分けられると思います。
鬼ごっこは1人だけではできない遊びで、2人以上で遊ぶからこそ成り立つものですよね。
そして、鬼ごっこといえば走ることがメインの遊びですが、
誰が参加するか?どの種類の鬼ごっこをするか?誰が鬼をやるか?どんなルールで遊ぶか?をみんなで話し合うことが必要な遊びです。
中には「自分は色鬼がしたかった」「自分が鬼役をしたい」「タッチ返しはなしがいい」
さまざまな意見が出てきて、
時折喧嘩になることがあるものの、
その意見をまとめる子、相手の意見を聞いて思いやって譲る子、真剣に話を聞く子、
一人ひとりのいろんな良さを見せながら遊びを作っていることに感心する毎日です。
遊びや経験を通して、子どもたちの成長を実感できる日々がとっても嬉しいです✨
今日はしっぽ取りの鬼ごっこをして、途中から学童のお友だちと交流しながら楽しく遊ぶことができました。
また明日も、みんなが来るのを待ってます😊
今日のお掃除を頑張ったみんなをお見せします👀✨


