使命感と幸福感

あわびのつぶやき

土曜日は、掃除とミーティング&職員研修でした。

10月中ずっと書類に追われ、ほぼ、デスクから離れられない日々。30年現場でどっぷり子どもたちと過ごしてきて、何千人という子ども達との出会いと関わりが、私をここまで導いてくれた。

 

 

わくわく探検隊以外、ここ2年は裏方仕事だ。職員室に「あわび〜」って入って来る子がいると、ついつい甘やかしてしまう。職員に見つかると「はいはい、職員室は遊ぶ場所じゃないでしょ、行くよ〜」と連れて行かれてしまう(笑)

こうして書類仕事が多い事に愚痴を言うと、組織として仕方ないことだし、経営者としては当たり前とお叱りをうけそう。

私が「子どもファースト」で経営する術しかわからないのは、ずっと子どもたちの心に触れてきたからだと思っている。

私が言うのもなんだけどVIDAの職員はその理念を引き継ぎ子どもたちの心に真摯に向き合ってくれている。

最高の職員!

そんな職員達も、時には、壁に当たり苦しんでいる。

時には、子どもの成長に涙している。

時には、子ども達と腹の底から大笑いしている。

毎日何か悩み、気付き、喜び、迷い、繰り返している。

後悔するのは、行動を起こした時。

失敗するのは、果敢に挑戦した時。

苦悩するのは、自分と向き合っている時。

激怒するのは、本気で物事を考えている時。

絶望するのは、希望を捨てずに生きてきた時。

迷走するのは、一生懸命に道を探し歩いている時。

カッコ悪くなんかないよ。

自分を誇ろう。

そして、人生を彩ってくれている子どもたちとの出逢いに感謝しよう。

スタッフに伝えたかったこと。

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